本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています
芥川賞・直木賞フェア クーポンで30%OFF 7/28(火) 9:59まで
出版社:文藝春秋
文藝春秋
月と蟹
注目度ナンバー1の著者による少年小説の傑作! 「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」──家にも学校にも居場所が見つけられない小学生の慎一と春也は、ヤドカリを神様に見立てた…
¥649
★ 3.47
209件のレビュー
TOブックス
【合本版11-20巻】穏やか貴族の休暇のすすめ。
※本作品は最新作を含む合本版です。収録書籍をご確認の上、重複購入にご注意下さい。
【「穏やか貴族の休暇のすすめ。」11-20巻を収録した合本版!】
有閑貴族の異世界まったり冒険ファンタジー!
※本電子…
¥12595
★ 0.0
0件のレビュー
文藝春秋
火花
NHKでドラマ放送スタート!(出演・林遣都、波岡一喜、門脇麦)
第一五三回芥川賞を受賞し、二〇一五年の話題をさらった「火花」が文庫化。
受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を併録。
売れない芸人の徳…
¥509
★ 3.65
871件のレビュー
文藝春秋
鍵のない夢を見る
望むことは、罪ですか? 誰もが顔見知りの小さな町で盗みを繰り返す友達のお母さん、結婚をせっつく田舎体質にうんざりしている女の周囲で続くボヤ、出会い系サイトで知り合ったDV男との逃避行──。普通の町に生…
¥550
★ 3.53
526件のレビュー
文藝春秋
春の庭
第151回芥川賞受賞作。「春の庭」
書下ろし&単行本未収録短篇を加え 待望の文庫化!
東京・世田谷の取り壊し間近のアパートに住む太郎は、住人の女と知り合う。
彼女は隣に建つ「水色の家」に、異様な関心を…
¥703
★ 3.38
49件のレビュー
文藝春秋
二つの山河
【第111回直木賞受賞作】かれらも祖国のために戦ったのだからーー。大正初め、徳島のドイツ人俘虜収容所で例のない寛容な処遇がなされ、日本人市民と俘虜との交歓が実現した。真のサムライと讃えられた所長・松江…
¥509
★ 3.67
11件のレビュー
文藝春秋
風に舞いあがるビニールシート
あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作。
才能豊かなパティシエの気まぐれに奔走させられたり、犬のボランティアのために水商売のバイトをしたり、難民を保護し支援する国連機関で夫婦の愛のあり方に苦しんだ…
¥660
★ 3.96
730件のレビュー
文藝春秋
恋忘れ草
江戸の「働く女性」を描いた直木賞受賞作
新進気鋭の女流絵師・歌川芳花ことおいちの元に、「江戸名所百景」の大仕事が持ち込まれる。彼女は想いを寄せる彫師と生写しに出かけたいが、その男には女房と子供がいた。…
¥790
★ 4.0
3件のレビュー
文藝春秋
自動起床装置
聡とぼくは仮眠室の「起こし屋」。昼間の毒気を吐きながら、養分を貪るように眠るモーレツ社員たちを、うまく目覚めへと導くのが仕事だ。ところがある日、自動起床装置が導入された…。眠りという前人未到の領域から…
¥380
★ 3.23
17件のレビュー
文藝春秋
対岸の彼女
いじめで群馬に転校してきた女子高生のアオちんは、ナナコと親友になった。専業主婦の小夜子はベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始める。立場が違ってもわかりあえる、どこかに…
¥790
★ 3.78
1268件のレビュー
文藝春秋
星落ちて、なお
女絵師の一生を描ききった直木賞受賞作!
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘とよは、暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を…
¥880
★ 3.74
21件のレビュー
文藝春秋
鏨師(たがねし)
無銘の古刀に名匠の偽銘を切って高価な刀剣にする鏨師。その並々ならぬ技術を見破る刀剣鑑定家。火花を散らす名人同士の対決に、恩愛のきずながからむ厳しい世界をしっとりと描いた第41回直木賞受賞作「鏨師」のほ…
¥750
★ 3.0
1件のレビュー
文藝春秋
スクラップ・アンド・ビルド
「じいちゃんなんて、早う死んだらよか」。
ぼやく祖父の願いをかなえようと、孫の健斗はある計画を思いつく。自らの肉体を筋トレで鍛え上げ、転職のために面接に臨む日々。
人生を再構築していく中で、健斗は祖父…
¥601
★ 3.36
155件のレビュー
コスミック出版
偽聖女と追放された私は、辺境で定食屋を始めます 〜こっそり生活魔法で味付けしていたら、氷の騎士団長様が毎日通ってくるんですけど!?〜
「役立たずの偽聖女め、婚約は破棄だ!」
地味な【生活魔法】しか使えず「ハズレ」の烙印を押された聖女エリーナ。婚約者である王太子に婚約破棄され、辺境の地へ赴くことに。
しかしエリーナはめげない。実は彼女…
¥836
★ 0.0
0件のレビュー
文藝春秋
渦 妹背山婦女庭訓 魂結び
江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作者・近松半二として歩みだす。だが弟弟子には先を越され、人形遣いからは何度も書き直させられ、それでも書かずにはいられない。物語が…
¥850
★ 3.87
37件のレビュー
文藝春秋
死んでいない者
通夜が奇跡の一夜に。芥川賞受賞作
ある秋の日、大往生を遂げた男の通夜に親戚たちが集った。
子、孫、ひ孫三十人あまり。
縁者同士の一夜の何気ないふるまいが、死と生をめぐる一人一人の思考と記憶を呼び起こし…
¥744
★ 3.73
48件のレビュー
文藝春秋
つまをめとらば
第154回(2016年)直木三十五賞
女という圧倒的リアル! 直木賞受賞作
去った女、逝った妻……瞼に浮かぶ、獰猛なまでに美しい女たちの面影はいまなお男を惑わせる。
江戸の町に乱れ咲く、男と女の性と業…
¥713
★ 3.82
31件のレビュー
文藝春秋
蒼ざめた馬を見よ
ソ連の老作家が書いた痛烈な体制批判の小説。原稿の入手を命じられた
外信部記者の鷹野は、新聞社を離れ、身分を偽ってソ連に潜入する。
運よく手に入った小説は全世界でベストセラーとなり、ソ連は窮地に立つ。
…
¥800
★ 3.82
15件のレビュー
文藝春秋
乳と卵
2008年の第138回芥川賞受賞作! 娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取りつかれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏…
¥660
★ 3.31
670件のレビュー
文藝春秋
年の残り
69歳の病院長が最近しきりに思うのは、遠い若き日々と自らの老い、そして死んでしまった友人知人たち。患者の少年を診るにつけ、その昔縁談のあった少年の美貌の伯母を思い出す。死が淡く濃く支配する、人生の年輪…
¥540
★ 3.83
7件のレビュー