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小野不由美「十二国記」シリーズ 電子書籍版配信開始

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出版社:新潮社

風の万里 黎明の空(下) 十二国記(新潮文庫) 新潮社

風の万里 黎明の空(下) 十二国記(新潮文庫)

王は人々の希望。だから会いに行く。景王陽子は街に下り、重税や苦役に喘ぐ民の暮らしを目の当たりにして、不甲斐なさに苦悶する。祥瓊は弑逆された父の非道を知って恥じ、自分と同じ年頃で王となった少女に会いに行…

¥880
★ 4.63 315件のレビュー
図南の翼 十二国記(新潮文庫) 新潮社

図南の翼 十二国記(新潮文庫)

国を統べるのは、あたししかいない! 恭国(きょうこく)は先王が斃れて27年、王不在のまま治安は乱れ、妖魔まで徘徊していた。首都連檣(れんしょう)に住む少女珠晶(しゅしょう)は豪商の父のもと、なに不自由…

¥880
★ 4.63 351件のレビュー
華胥の幽夢 十二国記(新潮文庫) 新潮社

華胥の幽夢 十二国記(新潮文庫)

王は夢を叶えてくれるはず。だが。才国(さいこく)の宝重である華胥華朶(かしょかだ)を枕辺に眠れば、理想の国を夢に見せてくれるという。しかし采麟(さいりん)は病に伏した。麒麟が斃れることは国の終焉を意味…

¥781
★ 4.35 254件のレビュー
風の海 迷宮の岸 十二国記(新潮文庫) 新潮社

風の海 迷宮の岸 十二国記(新潮文庫)

幼き麒麟に迫り来る決断の時ーー神獣である麒麟が王を選び玉座に据える十二国。その一つ戴国(たいこく)麒麟の泰麒(たいき)は、天地を揺るがす〈蝕(しょく)〉で蓬莱(ほうらい)に流され、人の子として育った。…

¥880
★ 4.39 451件のレビュー
風の万里 黎明の空(上) 十二国記(新潮文庫) 新潮社

風の万里 黎明の空(上) 十二国記(新潮文庫)

人は、自分の悲しみのために涙する。陽子は、慶国の玉座に就きながらも役割を果たせず、女王ゆえ信頼を得られぬ己に苦悩していた。祥瓊(しょうけい)は、芳国(ほうこく)国王である父が簒奪者に殺され、平穏な暮ら…

¥825
★ 4.31 279件のレビュー
白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記(新潮文庫) 新潮社

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記(新潮文庫)

李斎(りさい)は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗(ぎょうそう)の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れ…

¥825
★ 4.41 231件のレビュー
丕緒の鳥 十二国記(新潮文庫) 新潮社

丕緒の鳥 十二国記(新潮文庫)

「希望」を信じて、男は覚悟する。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射(たいしゃ)」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒(ひしょ)は、国の理想を表す任の重さに苦慮していた。希望…

¥825
★ 4.04 651件のレビュー
白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記(新潮文庫) 新潮社

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記(新潮文庫)

民には、早く希望を見せてやりたい。国の安寧を誰よりも願った驍宗(ぎょうそう)の行方を追う泰麒(たいき)は、ついに白圭宮(はっけいきゅう)へと至る。それは王の座を奪い取った阿選(あせん)に会うためだった…

¥880
★ 4.07 251件のレビュー
魔性の子 十二国記(新潮文庫) 新潮社

魔性の子 十二国記(新潮文庫)

どこにも、僕のいる場所はないーー教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なった。彼を虐めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟る」と恐れられて…

¥990
★ 4.12 700件のレビュー
月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫) 新潮社

月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

「わたしは、必ず、生きて帰る」ーー流れ着いた巧国(こうこく)で、容赦なく襲い来る妖魔を相手に、戦い続ける陽子。度重なる裏切りで傷ついた心を救ったのは、〈半獣〉楽俊(らくしゅん)との出会いだった。陽子が…

¥693
★ 4.53 557件のレビュー
月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫) 新潮社

月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫)

「お捜し申し上げました」ーー女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。…

¥737
★ 4.17 632件のレビュー
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記(新潮文庫) 新潮社

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記(新潮文庫)

「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包(おてだま)の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒(たいき)は数奇な運命を生き、李…

¥935
★ 4.5 440件のレビュー
幽冥の岸 十二国記(新潮文庫) 新潮社

幽冥の岸 十二国記(新潮文庫)

「生きる」ーーその理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴国(たいこく)から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業(なりわい)とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政…

¥825
★ 4.72 154件のレビュー
黄昏の岸 暁の天 十二国記(新潮文庫) 新潮社

黄昏の岸 暁の天 十二国記(新潮文庫)

王と麒麟が還らぬ国。その命運は!? 驍宗(ぎょうそう)が玉座に就いて半年、戴国(たいこく)は疾風の勢いで再興に向かう。しかし反乱鎮圧に赴いた王は戻らず、届いた凶報に衝撃を受けた泰麒(たいき)も忽然と姿…

¥935
★ 4.44 285件のレビュー
東の海神 西の滄海 十二国記(新潮文庫) 新潮社

東の海神 西の滄海 十二国記(新潮文庫)

国が欲しいか。ならば一国をやる。延王(えんおう)尚隆(しょうりゅう)と延麒(えんき)六太(ろくた)が誓約を交わし、雁国に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、…

¥781
★ 4.37 367件のレビュー
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記(新潮文庫) 新潮社

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記(新潮文庫)

戴国(たいこく)に麒麟が還る。王は何処へーー。乍(さく)驍宗(ぎょうそう)が登極から半年で消息を絶ち、泰麒(たいき)も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎(…

¥825
★ 4.2 291件のレビュー