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芥川賞・直木賞フェア クーポンで30%OFF 7/28(火) 9:59まで
出版社:文藝春秋
文藝春秋
花まんま
【第133回直木賞受賞作「花まんま」映画化決定!】
まだ幼い妹がある日突然、母のお腹にいた時のことを話し始める。それ以降、保育園をぬけだし、電車でどこかへ行こうとしたり、習ったことの無い漢字を書いたり…
¥800
★ 3.77
189件のレビュー
文藝春秋
空中ブランコ
跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り。刃物はおろか机の角まで怖い尖端恐怖症のやくざ。ダンディーで権力街道まっしぐら、の義父のカツラを剥がしたくてたまらない医者。伊良部総合病院地下の神経科には、今日…
¥680
★ 3.98
963件のレビュー
文藝春秋
対岸の彼女
いじめで群馬に転校してきた女子高生のアオちんは、ナナコと親友になった。専業主婦の小夜子はベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始める。立場が違ってもわかりあえる、どこかに…
¥790
★ 3.79
1267件のレビュー
文藝春秋
鏨師(たがねし)
無銘の古刀に名匠の偽銘を切って高価な刀剣にする鏨師。その並々ならぬ技術を見破る刀剣鑑定家。火花を散らす名人同士の対決に、恩愛のきずながからむ厳しい世界をしっとりと描いた第41回直木賞受賞作「鏨師」のほ…
¥750
★ 3.0
1件のレビュー
文藝春秋
星落ちて、なお
女絵師の一生を描ききった直木賞受賞作!
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘とよは、暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を…
¥880
★ 3.74
21件のレビュー
文藝春秋
恋忘れ草
江戸の「働く女性」を描いた直木賞受賞作
新進気鋭の女流絵師・歌川芳花ことおいちの元に、「江戸名所百景」の大仕事が持ち込まれる。彼女は想いを寄せる彫師と生写しに出かけたいが、その男には女房と子供がいた。…
¥790
★ 4.0
3件のレビュー
文藝春秋
自動起床装置
聡とぼくは仮眠室の「起こし屋」。昼間の毒気を吐きながら、養分を貪るように眠るモーレツ社員たちを、うまく目覚めへと導くのが仕事だ。ところがある日、自動起床装置が導入された…。眠りという前人未到の領域から…
¥380
★ 3.23
17件のレビュー
文藝春秋
熱源
樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に…
¥880
★ 4.07
88件のレビュー
文藝春秋
渦 妹背山婦女庭訓 魂結び
江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作者・近松半二として歩みだす。だが弟弟子には先を越され、人形遣いからは何度も書き直させられ、それでも書かずにはいられない。物語が…
¥850
★ 3.87
37件のレビュー
文藝春秋
影裏
第157回芥川賞受賞作。
大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。
北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、
ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。
ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。…
¥601
★ 3.07
50件のレビュー
文藝春秋
死んでいない者
通夜が奇跡の一夜に。芥川賞受賞作
ある秋の日、大往生を遂げた男の通夜に親戚たちが集った。
子、孫、ひ孫三十人あまり。
縁者同士の一夜の何気ないふるまいが、死と生をめぐる一人一人の思考と記憶を呼び起こし…
¥744
★ 3.73
48件のレビュー
文藝春秋
つまをめとらば
第154回(2016年)直木三十五賞
女という圧倒的リアル! 直木賞受賞作
去った女、逝った妻……瞼に浮かぶ、獰猛なまでに美しい女たちの面影はいまなお男を惑わせる。
江戸の町に乱れ咲く、男と女の性と業…
¥713
★ 3.82
31件のレビュー
文藝春秋
スクラップ・アンド・ビルド
「じいちゃんなんて、早う死んだらよか」。
ぼやく祖父の願いをかなえようと、孫の健斗はある計画を思いつく。自らの肉体を筋トレで鍛え上げ、転職のために面接に臨む日々。
人生を再構築していく中で、健斗は祖父…
¥601
★ 3.36
155件のレビュー
コスミック出版
偽聖女と追放された私は、辺境で定食屋を始めます 〜こっそり生活魔法で味付けしていたら、氷の騎士団長様が毎日通ってくるんですけど!?〜
「役立たずの偽聖女め、婚約は破棄だ!」
地味な【生活魔法】しか使えず「ハズレ」の烙印を押された聖女エリーナ。婚約者である王太子に婚約破棄され、辺境の地へ赴くことに。
しかしエリーナはめげない。実は彼女…
¥836
★ 0.0
0件のレビュー
文藝春秋
合本 悼む人【文春e-Books】
善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは?
不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚…
¥1222
★ 4.0
1件のレビュー
文藝春秋
月山・鳥海山
いまも読み継がれる、芥川賞史上最高作と名高い小説
出羽の霊山・月山の山ふところにある破れ寺に、ひとりの男がたどりつく。炉ばたでひたすら割り箸を作り続ける寺の男、女たちによる念仏のあつまり、庭を見せよう…
¥897
★ 4.17
7件のレビュー
文藝春秋
蒼ざめた馬を見よ
ソ連の老作家が書いた痛烈な体制批判の小説。原稿の入手を命じられた
外信部記者の鷹野は、新聞社を離れ、身分を偽ってソ連に潜入する。
運よく手に入った小説は全世界でベストセラーとなり、ソ連は窮地に立つ。
…
¥800
★ 3.82
15件のレビュー
文藝春秋
私の男
私は腐野花(くさりの・はな)。着慣れない安いスーツを身に纏ってもどこか優雅で惨めで、落ちぶれた貴族のようなこの男の名は淳悟(じゅんご)。私の男、そして私の養父だ。突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳…
¥734
★ 3.76
643件のレビュー
文藝春秋
海狼伝
【第97回(1987年)直木賞受賞作】ときは戦国。海と船への憧れを抱いて対馬で育った少年笛太郎は、航海中、瀬戸内海を根城とする村上水軍の海賊衆に捕まり、その手下となって、やがて“海の狼”へと成長してい…
¥1019
★ 3.95
19件のレビュー
文藝春秋
乳と卵
2008年の第138回芥川賞受賞作! 娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取りつかれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏…
¥660
★ 3.31
668件のレビュー
文藝春秋
最終便に間に合えば
OLから造花クリエーターに転進した美登里は、旅行先の札幌で七年前に別れた男と再会する。身勝手と独占の欲望にさいなまれた苦々しい思い出は、いつしか甘美な記憶にとってかわり、空港へと向かうタクシーの中で美…
¥479
★ 2.94
17件のレビュー
文藝春秋
年の残り
69歳の病院長が最近しきりに思うのは、遠い若き日々と自らの老い、そして死んでしまった友人知人たち。患者の少年を診るにつけ、その昔縁談のあった少年の美貌の伯母を思い出す。死が淡く濃く支配する、人生の年輪…
¥540
★ 3.83
7件のレビュー
文藝春秋
されど われらが日々──
私はその頃、アルバイトの帰りなど、よく古本屋に寄った。そして、漠然と目についた本を手にとって時間を過ごした。ある時は背表紙だけを眺めながら、三十分、一時間と立ち尽した。そういう時、私は題名を読むよりは…
¥488
★ 3.36
14件のレビュー
KADOKAWA
光と影 7
ポーリット伯爵の策略により、イーライ不在の中で奇襲を受けるウェストフィールド。混乱する民をまとめ、自らの手で街を取り戻すことを誓ったエドナは武器を取り、身重の体も顧みず苦戦を強いられているキアンの元へ…
¥1034
★ 0.0
0件のレビュー
文藝春秋
村の名前
中国のはるか奥地を仕事で旅する日本人商社マンが、桃源郷の名をもつ小さな村にふと迷い込んだ。優美な村の名前からは想像もつかない奇怪な出来事が、彼の周りで次々と起こる。謎の溺死体、犬肉を食らう饗宴、つきま…
¥479
★ 2.83
9件のレビュー
文藝春秋
熟れてゆく夏
夏。北海道。瀟洒なリゾート・ホテル。共通の“女主人”を、それぞれの思いで待ち受ける、美しく不安な若い男女。ときに反発しあい、ときには狎れあいながら、たゆたゆと待つ日々が過ぎてゆく。女主人の望みはいった…
¥440
★ 2.44
10件のレビュー
文藝春秋
ネコババのいる町で
わずか三歳でロスアンジェルスから一人、日本へ送られた恵里子は、実の母に捨てられたショックで失語症に陥る。家にいるのは気性のはっきりした叔母と口さがない祖母のふたり。隣家には「ネコババ」と祖母が呼ぶ女性…
¥440
★ 3.17
7件のレビュー
文藝春秋
てんのじ村
大阪は通天閣の下に、漫才師、奇術師、浪曲師といった芸人たちがあつまり住む一郭“てんのじ村”があった。戦前、戦後、そして高度経済成長期と、大阪芸人の活躍の場が、寄席からラジオ、テレビへと移りゆくなか、時…
¥448
★ 3.33
4件のレビュー
文藝春秋
黒パン俘虜記
「軍隊は運隊だ」という言葉どおり、運悪く、敗戦と同時に送りこまれたモンゴルの収容所は、まさにこの世の地獄だった。軍律の崩壊した集団に君臨するやくざあがりの大ボス・小ボス。食糧といえば、黒パンとわずかな…
¥448
★ 4.57
9件のレビュー
集英社
帰郷
戦争は、人々の人生をどのように変えてしまったのか。帰るべき家を失くした帰還兵。ニューギニアで高射砲の修理にあたる職工。戦後できた遊園地で働く、父が戦死し、その後母が再婚した息子……。戦争に巻き込まれた…
¥594
★ 3.75
34件のレビュー
文藝春秋
蛇を踏む
藪の中で踏んでしまった蛇が女になり、わたしの部屋に棲みついた。夜うちに帰ると「あなたのお母さんよ」と料理を作り、ビールを冷やして待っている──「蛇を踏む」。うちの家族はよく消えるが、上の兄が縁組した家…
¥469
★ 3.38
252件のレビュー
文藝春秋
ハリガネムシ
私は風呂無しアパートに住む、高校の倫理教師。サチコが、突然アパートに押しかけてきた日から、私は堕ちはじめた。入浴料二千五百円、サービス料一万二千円の店で働く痩せたソープ嬢。手首には無数のためらい傷。2…
¥770
★ 2.77
71件のレビュー
文藝春秋
赤目四十八瀧心中未遂
東京から流れつき、どこに行くあてもない「私」は日の当たらない蒸し暑いアパートの一室でモツを串に刺し続けた。向いの部屋に住む女の背中一面には、極楽の鳥、迦陵頻伽(カリョウビンガ)の刺青があった。ある日、…
¥560
★ 4.0
100件のレビュー
文藝春秋
あかね空
希望を胸に、身一つで京都から江戸へくだった豆腐職人の永吉。己の技量一筋に生きる永吉と、それを支えるおふみはやがて夫婦となった。固く大きい江戸の豆腐と、やわらかで小さい京風の豆腐。好みの違いに悩みながら…
¥703
★ 3.91
157件のレビュー
文藝春秋
プラナリア
「何もかもが面倒くさかった。生きていること自体が面倒くさかったが、自分で死ぬのも面倒くさかった。だったら、もう病院なんか行かずに、がん再発で死ねばいいんじゃないかなとも思うが、正直言ってそれが一番恐か…
¥529
★ 3.61
421件のレビュー
文藝春秋
しょっぱいドライブ
港町に暮らす34歳のミホが、九十九さん(なで肩で筋肉がなく七面鳥のように皮膚のたるんだ天然パーマのへなちょこ老人)と同棲するに至るまでの奇妙な顛末。就職の保証人を「いいですよう」とふたつ返事でひき受け…
¥438
★ 2.96
26件のレビュー
文藝春秋
復讐するは我にあり
昭和38年、高度成長に沸く日本国中が震撼した連続殺人事件。言葉巧みに人を騙し、殺し、日本列島を縦断しながら犯罪を重ねる男に対し、警察は史上初の全国一斉捜査を開始した。関係した女、目撃情報は多数あり、立…
¥897
★ 3.92
28件のレビュー
文藝春秋
邂逅(かいこう)の森
山の民「マタギ」に生まれた青年・松橋富治は、身分違いの恋が災いして秋田の山村を追われ、その波乱の人生がはじまる。何といっても圧倒されるのは、山のヌシ・巨大熊とマタギの壮絶な対決。そして抑えつけられた男…
¥784
★ 4.26
57件のレビュー
文藝春秋
愛の領分
妻に先立たれ、一人息子を育てながら静かに仕立て屋を営む中年の男。28年ぶりに突然現れた、かつての親友。その妻で、むかし男が恋焦がれた女。そして35年ぶりに訪れた故郷で出会い、男が年齢差を超えて魅かれる…
¥682
★ 3.41
23件のレビュー
文藝春秋
八月の路上に捨てる
30歳の誕生日に、妻と離婚する予定の敦。暑いさなか、自動販売機に飲料缶を補充する仕事に回る車内で、同僚のシングルマザー・水城さんに、敦は結婚生活の顛末を尋ねられるまま語りはじめる…。ほんの僅かずつ掛け…
¥519
★ 3.34
37件のレビュー