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芥川賞・直木賞フェア クーポンで30%OFF
出版社:アルファポリス
文藝春秋
星落ちて、なお
女絵師の一生を描ききった直木賞受賞作!
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘とよは、暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を…
¥880
★ 3.74
21件のレビュー
文藝春秋
空中ブランコ
跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り。刃物はおろか机の角まで怖い尖端恐怖症のやくざ。ダンディーで権力街道まっしぐら、の義父のカツラを剥がしたくてたまらない医者。伊良部総合病院地下の神経科には、今日…
¥680
★ 3.98
963件のレビュー
文藝春秋
渦 妹背山婦女庭訓 魂結び
江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作者・近松半二として歩みだす。だが弟弟子には先を越され、人形遣いからは何度も書き直させられ、それでも書かずにはいられない。物語が…
¥850
★ 3.87
37件のレビュー
文藝春秋
パーク・ライフ
昼間の公園のベンチにひとりで座っていると、あなたは何が見えますか? スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景…
¥710
★ 3.07
406件のレビュー
文藝春秋
二つの山河
【第111回直木賞受賞作】かれらも祖国のために戦ったのだからーー。大正初め、徳島のドイツ人俘虜収容所で例のない寛容な処遇がなされ、日本人市民と俘虜との交歓が実現した。真のサムライと讃えられた所長・松江…
¥509
★ 3.67
11件のレビュー
文藝春秋
私の男
私は腐野花(くさりの・はな)。着慣れない安いスーツを身に纏ってもどこか優雅で惨めで、落ちぶれた貴族のようなこの男の名は淳悟(じゅんご)。私の男、そして私の養父だ。突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳…
¥734
★ 3.76
644件のレビュー
文藝春秋
乳と卵
2008年の第138回芥川賞受賞作! 娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取りつかれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏…
¥660
★ 3.31
670件のレビュー
日本文芸社
〜銀牙伝説〜レクイエム 11
秀俊と大輔のバックアップもあり、北海道の殺人ヒグマ「エゾ魔」を遂に仕留めたリゲル奥羽軍。戦死した譲二、山彦、宗史の無念を胸に刻み、北の大地を後にする。 一方、カマキリ一族が触れ回った「満月前夜の鳥海山…
¥880
★ 0.0
0件のレビュー
文藝春秋
遠い国からの殺人者
「男の人が倒れている」110番通報の女の声には妙ななまりがあった──。マンションで死んでいたのは大学を中退した無職の若い男。姿をくらましたのは同居していた外国人ストリップ・ダンサー。彼女の身に一体何が…
¥479
★ 3.0
2件のレビュー
文藝春秋
手鎖心中
材木問屋の若旦那、栄次郎ときたら、いずれ大店を継ぐ安楽な身の上のくせに、他人を笑わせ、他人に笑われ、ちょっぴり奉られもしたいがために、絵草紙の作者になりたいと思い焦がれている。悲しいかな、その才能は皆…
¥440
★ 4.0
1件のレビュー
自由国民社
子どもが幸せになるための、別居・離婚・面会交流のすべて
子どもがすくすと成長するためには「自分は両親から愛され、望まれて生まれた」という確信が必要。共同養育をする心構えのための1冊
¥1760
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0件のレビュー
文藝春秋
ダイヤモンドダスト
火の山を望む高原の病院。そこで看護士の和夫は、様々な過去を背負う人々の死に立ち会ってゆく。病癒えず逝く者と見送る者、双方がほほえみの陰に最期の思いの丈を交わすとき、時間は結晶し、キラキラと輝き出す………
¥509
★ 3.71
59件のレビュー
文藝春秋
演歌の虫
演歌歌手を育てて世に出すことに情熱を燃やすレコード会社のディレクターの夢と挫折を、冷めているようで暖かい女性作詞家の眼で描く「演歌の虫」、毎日美しく髪を結っては旦那が訪ねて来るのを待ち続ける老芸妓の心…
¥440
★ 4.0
1件のレビュー
秋田書店
去る者は日々に疎し 12
翔からの後押しを受け、病院での約束通り命に改めて連絡しようとする未来。しかし命と女子アナ・里恵との熱愛疑惑がネットに出回っていることを知り、大きなショックを受ける。その様子を見かねた翔はある秘策を…!…
¥880
★ 0.0
0件のレビュー
文藝春秋
ハリガネムシ
私は風呂無しアパートに住む、高校の倫理教師。サチコが、突然アパートに押しかけてきた日から、私は堕ちはじめた。入浴料二千五百円、サービス料一万二千円の店で働く痩せたソープ嬢。手首には無数のためらい傷。2…
¥770
★ 2.77
71件のレビュー
KADOKAWA
光と影 7
ポーリット伯爵の策略により、イーライ不在の中で奇襲を受けるウェストフィールド。混乱する民をまとめ、自らの手で街を取り戻すことを誓ったエドナは武器を取り、身重の体も顧みず苦戦を強いられているキアンの元へ…
¥1034
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0件のレビュー
文藝春秋
てんのじ村
大阪は通天閣の下に、漫才師、奇術師、浪曲師といった芸人たちがあつまり住む一郭“てんのじ村”があった。戦前、戦後、そして高度経済成長期と、大阪芸人の活躍の場が、寄席からラジオ、テレビへと移りゆくなか、時…
¥448
★ 3.33
4件のレビュー
文藝春秋
沖で待つ
第134回芥川賞受賞作。待望の電子化!仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれ…
¥503
★ 3.66
177件のレビュー
文藝春秋
時が滲む朝
中国の小さな村に生まれた梁浩遠(リャン・ハウユェン)と謝志強(シェー・ツェーチャン)。大きな志を抱いて大学に進学した2人を、1989年の天安門事件が待ち受ける──。“我愛中国”を合言葉に中国を民主化し…
¥469
★ 3.57
43件のレビュー
文藝春秋
abさんご
「途方もないものを読ませていただいた」──蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて早稲田文学新人賞を受賞した本作は、75歳の著者デビュー作。昭和の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの…
¥943
★ 3.02
123件のレビュー