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芥川賞・直木賞フェア クーポンで30%OFF 7/28(火) 9:59まで まもなく終了
出版社:文藝春秋
文藝春秋
私の男
私は腐野花(くさりの・はな)。着慣れない安いスーツを身に纏ってもどこか優雅で惨めで、落ちぶれた貴族のようなこの男の名は淳悟(じゅんご)。私の男、そして私の養父だ。突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳…
¥734
★ 3.76
644件のレビュー
文藝春秋
月と蟹
注目度ナンバー1の著者による少年小説の傑作! 「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」──家にも学校にも居場所が見つけられない小学生の慎一と春也は、ヤドカリを神様に見立てた…
¥649
★ 3.47
209件のレビュー
文藝春秋
乳と卵
2008年の第138回芥川賞受賞作! 娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取りつかれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏…
¥660
★ 3.31
670件のレビュー
文藝春秋
アメリカひじき・火垂るの墓
アメリカ人夫婦が遊びにくるーーにわかに甦る敗戦前後の記憶とあやしげな日米親善、そして屈折したアメリカに対する心理をユニークな文体で描く「アメリカひじき」。昭和二十年九月、三宮駅構内で死んだ浮浪児が持っ…
¥495
★ 4.0
4件のレビュー
祥伝社
存立危機 傭兵代理店・斬
国家存亡の有事!?
傭兵、別班、特務機関ーー
日本の精鋭チームは中国の暴走を止められるか。
特殊傭兵部隊のリーダー、明石柊真の前に安全保障技術研究機構の男が現れた。新首相誕生後、日中間の緊張が一気に高…
¥924
★ 4.0
1件のレビュー
文藝春秋
妊娠カレンダー
出産を間近に控えた姉に、毒に染まっているだろうグレープフルーツのジャムを食べさせる妹……妊娠をきっかけとした心理と生理の繊細、微妙なゆらぎをみごとに描く、第104回芥川賞を受賞した「妊娠カレンダー」。…
¥459
★ 3.44
355件のレビュー
文藝春秋
きれぎれ
絵描きの「俺」の趣味はランパブ通い。高校を中途で廃し、浪費家で夢見がちな性格のうえ、労働が大嫌い。当然ながら金に困っている。自分より劣るとしか思えない絵を描く知人の吉原は、認められ成功し、自分が好きな…
¥499
★ 3.51
112件のレビュー
文藝春秋
空中ブランコ
跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り。刃物はおろか机の角まで怖い尖端恐怖症のやくざ。ダンディーで権力街道まっしぐら、の義父のカツラを剥がしたくてたまらない医者。伊良部総合病院地下の神経科には、今日…
¥680
★ 3.98
963件のレビュー
文藝春秋
パーク・ライフ
昼間の公園のベンチにひとりで座っていると、あなたは何が見えますか? スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景…
¥710
★ 3.07
406件のレビュー
文藝春秋
星落ちて、なお
女絵師の一生を描ききった直木賞受賞作!
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘とよは、暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を…
¥880
★ 3.74
21件のレビュー
文藝春秋
恋忘れ草
江戸の「働く女性」を描いた直木賞受賞作
新進気鋭の女流絵師・歌川芳花ことおいちの元に、「江戸名所百景」の大仕事が持ち込まれる。彼女は想いを寄せる彫師と生写しに出かけたいが、その男には女房と子供がいた。…
¥790
★ 4.0
3件のレビュー
文藝春秋
自動起床装置
聡とぼくは仮眠室の「起こし屋」。昼間の毒気を吐きながら、養分を貪るように眠るモーレツ社員たちを、うまく目覚めへと導くのが仕事だ。ところがある日、自動起床装置が導入された…。眠りという前人未到の領域から…
¥380
★ 3.23
17件のレビュー
文藝春秋
漂泊者のアリア
“歌に生き恋に生き”た世界的に名を馳せたオペラ歌手藤原義江。英国人の貿易商を父に、下関の琵琶芸者を母に持った義江の波瀾の人生を描いた直木賞受賞作。(田辺聖子)
¥480
★ 1.0
2件のレビュー
文藝春秋
熱源
樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に…
¥880
★ 4.06
89件のレビュー
文藝春秋
合本 悼む人【文春e-Books】
善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは?
不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚…
¥1222
★ 4.0
1件のレビュー
文藝春秋
蒼ざめた馬を見よ
ソ連の老作家が書いた痛烈な体制批判の小説。原稿の入手を命じられた
外信部記者の鷹野は、新聞社を離れ、身分を偽ってソ連に潜入する。
運よく手に入った小説は全世界でベストセラーとなり、ソ連は窮地に立つ。
…
¥800
★ 3.82
15件のレビュー
文藝春秋
二つの山河
【第111回直木賞受賞作】かれらも祖国のために戦ったのだからーー。大正初め、徳島のドイツ人俘虜収容所で例のない寛容な処遇がなされ、日本人市民と俘虜との交歓が実現した。真のサムライと讃えられた所長・松江…
¥509
★ 3.67
11件のレビュー
文藝春秋
まほろ駅前多田便利軒
「ここも一応、東京なんだがな」と言われてしまう“まほろ市”は、東京のはずれの大きな町だ。まほろ駅前で、ひとり便利屋を営む多田啓介のもとに、高校の同級生・行天春彦が転がりこんだ。高校時代、教室でただ1回…
¥612
★ 3.85
1413件のレビュー
文藝春秋
海狼伝
【第97回(1987年)直木賞受賞作】ときは戦国。海と船への憧れを抱いて対馬で育った少年笛太郎は、航海中、瀬戸内海を根城とする村上水軍の海賊衆に捕まり、その手下となって、やがて“海の狼”へと成長してい…
¥1019
★ 3.95
19件のレビュー
文藝春秋
炎環
京の権力を前に圧迫され続けてきた東国に、ひとつの灯がともった。源頼朝の挙兵に始まる歴史のうねりは、またたくうちに関東の野をおおいはじめた。鎌倉幕府の成立、武士と呼ばれる者たちの台頭ーーその裏には、彼ら…
¥682
★ 4.0
78件のレビュー